ツマコレ
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創造写真屋つまこ。NikonF3愛用。 PC等で加工をせずに、 手作りした色やカタチをフィルムで撮って表現しています。
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溺れる
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ピカソ展 人が多くてストレスだった。ピカソ展に行く人間展を見た気分。
蟻ん子の列みたいで、、きっと広い美術館にいっても絵の真ん前に横一列、決まった順に見るんだろう。 空間がもったいないし、あんなに近距離で全体が見えてるのか不思議。
絵から50cmくらいのところに並んで解説読んでチラッと絵を見て理解した気になってるようにしか見えない人多数。 なんか、すごく残念でさみしいと思った。
これはこうだ、これは何を描いてるんだとやたら解説してる人とか…つらいです。
私はピカソを理解したいのではなく、ピカソの作品を見て自分が何を感じるか知りたかったのです。

ルナシー 良。とても素晴らしかった。。
救いがあるようで、無いところが・・・。 ホラー映画でした。
自己処理が追いついてなくて、感じたことを言葉で伝えれないけど、
この作品に心がひっかかった人と人の間にもまた救いは生まれないと思う。
だから救われたいのならば出会ってはいけないの。
あらためて、ヤン・シュヴァンクマイエルを心から素敵と思えた作品。

さくらん これは…写真人の目線で撮った映像。と私は思った。
この一瞬間を蜷川実花が写真に撮ったらどんなにゾクっとするか!!あぁもったいない!!!何度そう思ったことか。。
そんな瞬間が時間と共に流れて行くのを追いながら、写真って凄いことなんやなと感じた。
映画としては、、みんなが綺麗なだけで薄っぺらいと言うのもある意味分かる。
ただ蜷川実花さんの好きなものを集めただけと言ってもまぁ間違いないし。
個人的にはセリフなしで音と映像だけで見たいかな。
でも、見る価値はあると思いました。特に写真する人は見たらいい。
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by tsuma-colle | 2007-04-01 01:30 | ツマコレ07